生命保険というのは、周りのみんなが入っているからなんとなく入っていましたが、加入していて本当によかったと思った時は、スキーで骨折した時でした。
怪我や病気に対して健康保険で賄われる部分というのは、限定的であるということを始めて知ったのもその時です。まず、部屋代や差額ベッド代と言うものがあって入院する事自体結構な出費であるという事です。
そして、予想外に必要なのが退院した後の、リハビリのための通院に発生するタクシー代金でした。というのも、松葉杖で自宅から病院まで鉄道を使っていく事を考えていたのですが、階段等があって不可能でした。この通院に発生した費用が、保険で下りると知って、本当に安心したものです。
生命保険というのは、毎日の生活が順調に行っている時は、まったく必要がないものですし、お金が必要とするものですからチョッともったいないという感じすらしてしまいます。
しかし、窮地に落ちって締まった時に、その力を発揮してくれる強い味方です。特に、フリーで働いている人は、保険の大切さを充分に認識して、収入に見合った保険に入っておくべきだと思います。